★ 第1日目 ★
2006年6月28日(現地日時)
午後9時00分ニューヨーク・ジョン・F・ケネディー空港(JFK)空港に到着、すぐイミグレーションに向かうが以前と違いも
のの1分でスムーズに入国審査手続きが終わった。荷物も何のトラブルも無く出てきて税関も全く問題なくパス。しかし
今回の問題はこれからである、、、と言うのは荷物が全部で70s余もあるからだ、それよりよくも航空会社(KAL)にオー
バーチャージを請求されなかったモノだ。40sのオーバー分は覚悟していたのだが。友人に頼まれたパソコンだけで
約50sそれに他の友人へのお土産等々である。
久しぶりのJFK、以前はタクシーでマンハッタンへ向かったのだが今回は初めてレンタカーを使う。それもお供は無し
で1人旅なのだ。しかし以前と違ってJFKもかなり便利になったもんだ。バッゲージ・クレイムから大きな荷物を手押し車
(有料で$3)に乗せたまま通関しエレベーターで3Fへ、少し回廊を行くと“エアー・トレン”と言う無人の2両連結シャト
ル電車(無料)が10分間隔で走っている。それに手押し車ごと乗り“フィデラル・サークル駅”(終点はマンハッタンへ
行ける地下鉄の駅で、行ったり来たりしているので降り損ねても又戻ってく来る)で降りる。そこにはは各レンタカー会社
があり、今回のバジェットを目指すが歩いて1分の所。レンタカーの手続きを済まし車のトランクに重い荷物を入れるとホ
ット一息つけた。 車はGMのポンティアックGT(インターメディアクラス)これから2週間お世話になる車だ!
朝自宅を出る時から一番気にしていた荷物を持っての空港の乗り降り等、トイレも行く事も出来ないかと心配したが、と
にかく1人旅なので。
サー!これから何処へ向かおうかな? 今回の目的は7月9日〜11日にピッツバーグで行われるMLBオールスター観
戦だけで後はほぼ自由の旅7月12日深夜までにここJFKに戻ってくるだけである。時間は午後10時過ぎであった。とに
かくマンハッタン方面の高速道路に乗る事にした。 しばらくすると相変わらずの渋滞である I-678号線をのろのろ行く
とI-87号線のサインと共に今回行きたかった一つのALBANYのサインを見つけた。無意識にハンドルを右に切りNYCよ
りALBANYに向かうことにした。高速道路も空きだしホットすると時差と寝不足から睡魔が襲ってきた。時間はちょうど深
夜24時であったのでモーテルを探し泊まる事とした、幸いにも5分ぐらい走るとハワード・ジョンソンが見つかった。フロ
ントはパキスタン系の強い巻き舌の英語、10年前に日本に少しいたそうだおかげで料金少しデスカウントしてくれた。料
金は$68、高速インターネット、冷蔵庫、電子レンジ、コーヒーメカー、等と朝飯付き、ここまでNYCを離れると安くなる
のだ。大きなキングサイズのWベットにころがり込みバタンきゅう!、、、、、、
★ 第2日目 ★
6月29日
目が覚めた外はまだ薄暗い、午前4時30分、、、かなり時差ボケが残っているようだ。午前6時を待って1Fのロビーへ、
とにかくコーヒーとマーフィンにベーグルパン、小さなリンゴを2個朝飯だ!!
7時半I-87号線を北上する。 一時間ぐらいドライブするとALBANYのダウンタウンのサインが見えた。
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続く(予定?)
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