パラオ共和国 パラオ諸島 コロール/ Koror & Islands Republic of Palau/ 動画配信/by:TERRY T. OTA/TAPICA
Koror & Islands  Republic of Palau
コロール 及び 南洋の島々  パラオ共和国

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パラオ共和国
(Republic of Palau)



 面積  : 488km2 (屋久島とほぼ同じ)
 人口  : 20,044人
 首都   :マルキョク州 2006年10月7日
旧首都コロールから遷都
 人種   :パラオ人( ミクロネシア系)
 言語  :パラオ語、英語、アンガウル語、日本語
 宗教  :キリスト教 
 通貨 :米ドル

■ グアムやマニラ、ポナペなどとの間にコンチネンタル航空などが定期便を就航させており、特にグアムとの間には一日数便直行便が就航している。日本各地とは直行便が就航していないため、グアムで乗り継いで行くのが一般的である。また、日本航空などがチャーター便を就航させている。 今回私達の訪問は中部国際空港より日本航空のチャーター便を利用した為直行便で約4時間半のフライトであった。
現在でもパラオは日本や日本語に親しみを持ち、子供に日本風の名前をつけるパラオ人も多い。パラオ語には多くの日本語の言葉が取り入れられており、また、パラオにある唯一の公立高校では、1964年から選択科目として日本語を取り入れている。さらに、アンガウル州(人口約200人)では公用語の一つとして採用されているなど、パラオは親日国家として知られている。パラオ政府は日本による統治時代を経済・産業・学校教育の面で重要な役割を果たしたと肯定的に評価。三重県はナカムラ前大統領の実父が伊勢市大湊の出身地であった関係で1996年以降友好提携関係にある。
■ 現在、29ヶ国と外交関係を樹立しているが、その中でも旧統治国である日本やアメリカとの関係を重視している。日本との関係はパラオ独立以降概ね良好で、1996年に崩落したKBブリッジの再建を始めとした多くの援助が日本によってなされている。
■ パラオは、正式名称パラオ共和国で、太平洋上のミクロネシア地域の島々からなる国である。1994年にアメリカ合衆国の信託統治下から独立した国で、漁業・観光業を主な産業としている。





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