建物の軒を巡る柱廊(ポルティコ)が多く目につく。ポルティコの光と影の街がボローニャだ。中世風のポル
ティコ、厳しい角度のアーチを描くゴシック期のポルティコ、華麗なルネッサンス様式や重厚なバロックと、
テラコッタの装飾に縁取られた数々のポルティコが通りを結んでいる。又屋根瓦の赤やオレンジが映える街
がボローニャです。
ボローニャのシンボルが『ボローニャの斜塔』、並んで建つ2本の塔は、12世紀の物。 ともに皇帝派だった
貴族のもの。中世のイタリアを二分した、皇帝派対教皇派の争いは、どれだけ高い砦=塔を造るにあったと
か。高い塔がアシネッリの塔(97m)、低いガリセンダの塔(48m)は、傾きすぎたので、少し削ったとか。
僕たちはフィレンチェから車で約1時間余で着きましたが、日曜日だった為ほとんどの店はお休みで人通り
も少なく飲み水(ミネラルウォーター)を買うのも苦労しました。
ここのサッカーチーム(セリアA)に2004年1月4日より、7月20日まで日本の中田選手がプレーしていたが
現在イギリスのチーム(プレミアリーグ)に移籍!
|