アドリア海の女王、一生に一度は行ってみたいという憧れを抱かせる魅惑の街、ヴェネツィア。300年後には沈んでしまうらしいという
浮島の上に造られた街は運河と建て込んだ家々、狭い石畳の路地。ヴェネツィアの中心に入るには電車ならサンタ・ルチア駅(終点)
かローマ広場までバス、または車で入り駐車場に入れる。この街は自動車が走らない為、徒歩で石畳の路地を歩くかヴァポレット(乗り
合い船)、水上タクシー、ゴンドラ等を使いで目的地ヘ行けば良い。
地図で見ると街自体がせまいので歩いてサン・マルコ広場まで行ってみる。とにかく「ヴェネツィアを歩く」でなく、「迷路を歩く」と言っ
た感じ最初は地図を頼りに歩いてましたが途中から放棄、行く先々で運河にはばまられ建物の角上部にある標識たよりに行き、少しで
も多くの人の流れをたよりに行ったり来たり、土産物屋さんやヴェネツィア・グラスの店、皮製品の店などを覗きつつ何とか目的地にたど
り着く事が出来ました。もちろん帰りも同じ様に迷ったので、お店の人に聞いてびっくり全く正反対の方向に行ってました。
特に人混みの所などはスリ、かっぱらい等に注意して歩く事が大事、途中ブティックのオーナーに呼び止められ「あの若い連中(常
習らしい)が貴方のカメラを狙っているよ!」と注意されました。イタリアの国内有名行楽地はほとんど出没するので、、、僕達もローマの
地下鉄でやられかけた(未遂)!何度も途中で会った日本の方から被害にあった事を聞きました。、、、
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