アフリカ南部、ザンビア南端マランバ市のすぐ南リビングストン又はジンバブエのビクトリアフォールズからすぐ近くの国境を流れるザンベジ川に位置する滝。地表に出来た巨大なひび割れに、ザンベジ川の豊かな流れが一気に滑り落ちるという感じ。1855年にイギリスの宣教師・探検家リビングストンが到達。あまりの壮大さに心を打たれ、当時の英国女王の名を取りビクトリア滝と命名したそうです。1938年より水の一部を水力発電に利用。 非常に水量が豊富で、高さ120m幅1700m 水煙は、遠くまで雨のように降り注ぎ、虹をつくりながら500mの上空まで雲のように舞い上がる。
私達はアフリカケープタウンより空路ヨハネスブルグ経由ビクトリア・ホールズ(ジンバブエ)へ着いた、
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