Jioufen/Republic of China (Taiwan)/ 九フン/台湾北部の港町基隆の近郊 / 動画配信/by:TERRY OHTA 
Jioufen Republic of China (Taiwan)
  台北県瑞芳鎮 中華民国 台湾
 
2m03s   HDCAM SHOOT/EDIT: PremierePro2.0/EDIUS4.0 (ハイビジョン撮影)

より基隆方面を望む

古い映画館跡

坂道の両側には喫茶店が
 (きゅうふん)は、台湾北部の港町基隆の近郊で台北より高速バスで約1時間山あいに位置する町です。

 その昔、は台湾の一寒村に過ぎなかったが、19世紀末に金の採掘が開始されたことに伴い徐々に町が発展し、日本植民地統治時代にその最盛期を迎えた。の街並みは日本植民地統治時代の面影を色濃くとどめており、当時の酒家(料理店)などの建物が多数残されている。しかし第二次世界大戦後に金の採掘量が減り、1971年に金鉱が閉山されてから町は急速に衰退し、一時人々から忘れ去られた存在となっていたそうです。

 台湾島内で空前のヒットとなった映画「悲情城市」のロケ地として使われたことでは再び脚光を浴びるようになったそうです。ブームを受け、町おこしとして観光化に取り組んだ結果、現在では街路に「悲情城市」の名前を付けたレトロ調で洒落た喫茶店や茶藝館(ちゃげいかん)、みやげ物屋などが次々に建ち並び、週末台北などから遊びに来る多くの人々で賑わっています。

 日本ではが2001年に公開された千と千尋の神隠しのモデルになった街として紹介されたため一般の観光客への知名度が一躍高まった。日本で出版されている台湾旅行ガイドには、ほぼこの逸話が紹介されている。映画を観てに興味を持ち訪れるファンも多い。私たちが訪れた日は台湾の連休初日、朝早くに到着したにもかかわらず多くの人々が台北市から訪れていたが8割近くは日本人観光客のようであった。 ただこの地区は雨が多くこの日も・・・・・





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